ネイルサロンでも使われる技術について詳しく丁寧に解説するサイト『ネイルサロンの技術』

●●●メンテナンス●●●

【ネイルリペア】

割れた爪や欠けた爪を補強することをネイルリペアといいます。
補強する素材にはアクリルを使ったもの、シルクやグラスファイバーの繊維を使うものや、
折れた部分に新しくスカルプチュアネイルをつけるものがあります。

【ファイリング】

ファイルと呼ばれる爪ヤスリを使って自爪の形を整えることです。
爪の形にはスクエア、スクエアオフなどがあります。

【キューティクルクリーン】

甘皮を取り除く作業のことです。
甘皮がスッキリした爪は爪が長く見え、マニキュアの持ちも良くなります。

【フィルイ】

フィルイとは、人工爪を削って新たにアクリルを塗り、お直しする作業のことです。
アクリルを使用して作った人工爪は2〜3週間もすれば自爪が伸びてくるので、人工爪の
根元が浮いてしまいます。
このお手入れをしないとカビが生える原因ともなります。

【トップコート】

トップコートとはネイルデザインやネイルアートを施した仕上げとして、保護機能と強度の
ある樹脂の皮膜を全体に施すコーティングのことです。
ネイルアートをした後も毎日1回塗っておくと、色合いやデザインが長持ちします。
最後の仕上げの工程なので、塗り残しがないように丁寧に塗りましょう。
乾燥しにくいものが多いが速乾性のものもあり、ツヤや光沢のでるものは早く乾きやすい
傾向があるようで、使用後はすぐに蓋をするよう注意しましょう。
ストーンや3Dデザインを施した後には、トップコートを塗ることが必須です。